ブログを続けるためのコツ「1記事1メッセージ」は読者にも自分にも優しい

ブログの更新が出来ない、記事が書けないという経験は誰でもしていると思います。
私は3日書いたら自動的に次の日書けなくなっています^^;

三日坊主が完全に習慣化されてます・・。

自分にとって興味のある分野なのにどうして書けなくなるのか本当に不思議ですよね。
でも「どうして私は・・・」という悩みは一生懸命がんばっている証拠です。大丈夫です。

記事の更新を続ける方法は人それぞれですが、気合でやっている人は気負いすぎて自分もつらい、読者も読みにくいという残念な結果になっている場合があります。

読みやすくて、続けやすい記事。

今回はそんな記事の書き方についてお話したいと思います。

 

1記事で伝えるのは1メッセージ

幅広く情報を伝えたり、考え方を表現するのは場合によっては良いことだと思います。

私自身もついつい長文になることが多いので気をつけなければならないのですが。
こういう私みたいな人間は「まとめる技術」「省く技術」を意識しておくべきでしょうね。

ただせっかくノッている自分にブレーキを掛けるのももったいなくて、それが続けるコツならいいかと思ったりもするのですが、改めてその作業と記事内容を振り返りますと、

読者:「結局何が言いたいの?」
自分:「3記事分の内容になってしまった・・・」

誰も幸せにならないということに。^^;

伝えたいことは一言で言えるはずです。
1記事1メッセージ
というのは意識しているつもりですが、タイトルに関係あることを補足しているうちにそのパーツが強いメッセージ性を持っていたりすることがよくあります。

書いているときは気付けず、後日修正もあったりして。

 

こちらのルカルカさんのブログも勉強になりますよ。

ブログを毎日更新するコツは、1つの記事に1つのメッセージを書くこと(ルカルカ☆アフィリエイト)

icon-arrow-circle-o-up ブログ内で紹介されている『30日で人生を変える「続ける」習慣』は私も繰り返し読んでいる良書です。

 

長文を読みたいですか?

あなたは長文を読みたいと思って読んでいますか?
そして全部飛ばさずに読んでいますか?

私は自分が長文を書いていて言うのも何なのですが、長文を読むのが苦手です。
スクロールバーを見ながら「まだあんなに読まなきゃいけないのか」とげんなりしてしまいます。

もちろん技術的な話や法律の話など、専門性を必要とする記事などは途中でページが変わるより1ページでしっかり説明して欲しいので長文は問題ないのですが、主張系の記事が4000文字を超えていたりすると途中で疲れて退場してしまいます。

検索エンジンで上位表示されるために文字数が必要だと言われていたりもしますが、本来Googleはユーザーにとって価値のあるコンテンツになっているかを見ています。

欲しい情報がきちんと手に入るのであれば、そして同じ伝わる文章なのであれば、ユーザーにとっては簡潔にまとめられた文章のほうがいいですよね。

「Googleの上位表示サイトは記事が長いから使わない」

こんな声も実際に聞きます。

ブログの読者は限られた時間で、小さな画面のスマホからも閲覧しています。
選び抜かれた言葉だけで伝えきるのが記事を書く者の使命だと思います。

 

続けるためにも1メッセージでおさめる

無駄な長文はあなたにとってもいいことではないと思います。

散々体力を使って書いたのに、たくさんのことを伝えすぎてまとまりがなく、おまけにその記事が読まれないのであればモチベーションが続くはずないですよね。

ボリュームのある記事の中に、メッセージが複数入ってしまっていないか確認をしてみてください。
見出し2(h2タグ)で書いたタイトルは本当に記事タイトルを補足する内容ですか?

それだけでひとつのメッセージ性があるのであれば、それを一つの記事にしてしまうほうがいいと思います。

判断基準としてはその見出し2のタイトルを記事タイトルにしたときに1記事書けるかどうか。
その内容が元の記事と被らないのであればきっと違うメッセージです。

別記事にしてしまいましょう。

読者に伝わりやすい記事になりますし、記事数も稼げます。
テンポよく更新できればモチベーションも続きますよ。

 

以上、「ブログを続けるためのコツ「1記事1メッセージ」は読者にも自分にも優しい」でした。

(これぐらいの文字数だと楽ですね 笑)