「記事が書けない」と悩む人の間違ったモチベーションコントロール法

よく「モチベーションが上がらないので記事が書けない」という言葉を聞きますよね。
誰もが一度ならず何度も経験していることだと思います。

私だってそうです。

ひょっとするとあなたはアフィリエイトで稼いでいる人達がどうして続いているのか、その構造を「売上が伸びる⇒モチベーションが上がる⇒記事が書ける⇒売上が伸びる」だと思っていませんか?
その苦労も知らずに。

誰もがこの好循環に行きたいと思っています。
でも楽ではなさそうだということもわかっていたりもします。

それなのに、その楽でもないことが具体的に目の前に現れた時、「今日はモチベーションが上がらないから出来ません」「今日は記事のネタが浮かばないから出来ません」と手を止めて今日も無意味に終わってしまませんか。

ではどうすればいいのか?
モチベーションが上がらないのにどうすれば記事が書けるのか。

今回はそんなお話をさせて頂きます。

 

あなたはどこで止まっているのか

どんなことがあろうとも継続しなければならないのがアフィリエイト成功への王道。
しかしそれはたやすいものではありません。

ではほとんどの人が脱落していくタイミングはどこでしょうか。

売上が上がらない⇒モチベーションが上がらない⇒記事が書けない⇒何も変わらない

どうでしょう?
どこというより、全部ではないでしょうか。

  • 常に売上は上がっていない
  • 常にモチベーションは上がっていない
  • 常に記事が書けない
  • 何一つ、昔と変わっていない

悪循環というより、実は循環すらしていませんので全てが止まっている状態ですね。

アフィリエイトはこのように何処かで一度息切れするように出来ているビジネスモデルです。

マンション経営の場合は先に投資して、誰かに建ててもらって、入居者から回収するわけですが、アフィリエイトはその建設プロセスを自分で、かつ無給で長期間やる必要があるからです。(お金をかけて外注すれば回避できますが)

ですので辛さのあまりいつしか記事が止まり、このどれも上手くいっていない状況に陥ってしまうのです。

なんだかガッカリしてしまいますが、しかしそこはアフィリエイトのメリットに「続きから始める」がありますのであまり気にして欲しくはありません。

毎日何もやれていない自分を振り返ってしまうと、何だかズブズブと沼地に沈み込んでいるような気にもなりますが、そんなことはありません。
作り始めた資産の土台が成果としてはちゃんと残っていて、残りの建築作業をやらずに小休止している状態ですのでプラスの状態から続きを始められると考えましょう。

一定期間休んでしまったことに対して自分を責めたところで何一ついいことはありません。

大切なことはどうやってまた始めるか、です。
それを邪魔するのがモチベーションですね。

 

モチベーションに関係なく記事を書く方法

アフィリエイトはアクセスや報酬が上がったり下がったりしますので、必ずモチベーションに作用します。
やる気が上がったり下がったりするのは逃げようがありませんので諦めるしかないわけです。

つまり記事はモチベーションに関係なく書き続けなければならないということになります。

これは「モチベーションが上がらないから記事が書けないんじゃないか」と反論したいかもしれません。
しかし少しだけ考えて頂きたいのが「モチベーションがなければ記事は書けないのか」という問いです。

これは稼いでいるアフィリエイターの多くがノーと言うでしょう。

それはもちろん、色々と言い方はあると思います。

「ビジネスなんだからそんな言い訳無用でしょ」
「人生変えたいと思ってるんでしょ?」
「どうして書けないテーマを選んだの?」

などなど。

しかしそういった精神論的なものはさておき、多くの場合、成功している人はある程度「作業」にしていることがわかります。
つまりモチベーションに影響されないような方法を取っているということです。
例えばこのような方法です。

  1. サイト設計時に自分にどれぐらいの記事を書けるか想定する
  2. 先に記事タイトルと中身を全て決めてから記事を書き始める
  3. 情報の収集をルーチン化する
  4. 流入キーワードに合った記事の追加・修正を行う
  5. 記事を外注する

1と2については、あとで書けなくならないように準備段階で考えています。
何記事ぐらいのサイトになる予定で、そのタイトルはこのようなものになる、ということを初めに決めてしまうということです。

ですので準備段階でのリサーチはかなりの時間を費やして行います。
これは私も数日掛ける場合がほとんどです。

3については、様々な方法で関連する情報を収集し、ネタ切れをなくす方法です。
最新の情報を収集し、発信するという意味もあります。

  • Googleアラートにキーワードを登録する
  • 巡回するブログ、サイトを決める
  • Twitterで情報を仕入れる
  • 関連書籍を定期的に読む

このようなものです。
つまりネタ切れを起こさないために必要なことは

  • 常にその分野のトレンドを抑えること
  • その分野の専門性を際限なく高めること
  • 新しいことへの興味、アンテナを張っておくこと

これらを続けるということですね。

何らかの気付きが自動的に入ってくる仕組みにしておき、それから感じたことを記事に落とし込む作業にすればモチベーションに関係なく投稿し続けることが可能になります。

 

4と5については自分で知恵を絞るといった意味合いからは少しずれる方法です。

4の流入キーワードに合わせた記事の追加・修正ですが、訪問者が実際に検索してきたキーワードを分析することで求められてる情報を確認するプロセスで、どのようなサイト、ブログにも必要です。

足りていない情報については記事の追加が必要になります。

これは実際のアクセスに沿ったサイト構築を後付けで行っていくということですね。
目的が明確ですので記事の方向性もはっきりしているため迷わず情報収集と記事投稿へ進んでいけます。

サイト設計と修正についてはこちらの記事でもご紹介しています。

ブログ、サイトをどのような記事構成にしようか考えて、それぞれのタイトルまで決まったらすぐに全ての記事を投稿してしまいましょう。そのときにポイントとなるのが、雑にやってしまう

5の記事の外注はやっている人とそうでない人がいますが、サイト設計が出来ていれば記事を書くことの悩みは皆無です。
もちろん思った通りの記事が仕上がってくるかどうかはありますが、書けなくて悩むという事態にはなりません。

 

以上のように、記事が増える仕組みづくりをしておくことで作業的になり、モチベーションに関係なく投稿することが出来ます。

もちろん記事の質を上げるための勉強は必要ですが、サイト・ブログが育っていくことはモチベーションに跳ね返ってきます。

そしてサイトが育ち、アクセスが伸び、報酬が発生する好循環になるわけですね。

 

どうしてもだめなら…それでも諦めない!

いかがでしょうか。

・記事を書けなくならないようにしっかりサイト設計しておいた。
・情報がどんどん入ってくる仕組みを用意した。
・サイト構築の手直しもしようと思っている

それでもモチベーションが上がりません、記事が書けませんとなると・・・本当にアフィリエイトをやりたいと思っているのかどうかを疑いたくなります。
もしくはアフィリエイトをビジネスとして捉えているのか、脱落していく9割の人と同じでいいと思っているのか。改めて質問したくなります。

外注すれば即解決ですが、そういう人に限って「お金が無駄になったらどうしよう」と、動く前に頭がブレーキを掛けるのかもしれませんね。

 

気持ちを切り替えて作業に戻る、というのも色々試しているのではないでしょうか。
テクニックとしては人それぞれ、色々あります。

好きな人とメールをする、ペットと遊ぶ、ゲームをする・・。
何でも好きな方法を取ればいいのですが、そうやって遊んでいる時間にあなたがサボっている自分に対してモヤモヤするのであれば、やはり今一番したいことはアフィリエイトなのだと思います。

何も書けなくても、パソコンにかじりついてうなってみてはどうでしょうか。
本当に、100時間座っていても書けないのであれば、やめればいいと思います。
たぶんですが、そこまでやらずに悩んでいるのではありませんか?

 

ここまで読んで頂いたのであれば、やりましょう。
あなたならきっと大丈夫です。

それでは最後にまとめを。

記事の投稿を頑張る必要はありません。

記事が書けるようなサイト設計を事前にしっかり行いましょう。
ネタが切れない仕組み作りを真剣に考えましょう。
アフィリエイトに後ろ向きな自分を振り向かせるスイッチを血眼になって探しましょう。

そしてそれでもだめなときは、それでも、もがいてみませんか。

素人が初期投資なしで100万円稼げるビジネスなんて、他で探してもありませんから。

以上、「記事が書けない」と悩む人の間違ったモチベーションコントロール法、でした。