弱みを見せるのもブランディング?モチベーションが続かない日もあります

「記事が書けないなあ」という日はどれぐらいのペースでやってきますか?週に一回?三日に一回?毎日!?

私はいつも「読者に有益な情報」をモットーに書いていますが、その有益のレベルに悩んで記事を書く手が止まるときがあります。いわゆるスランプです。これが結構頻繁にやってきます。

お粗末な情報ではいけませんし、かといって複雑すぎるコンテンツになっても読みにくい。
必要な情報を余すところなく、かつシンプルに読みやすい記事というのは難しいです。

過去記事を振り返ると、上から目線というか、スーツを着て公演でもしているかのような堅苦しさを感じるものがあります。
立派なことを書いて、それについて良いコメントを頂けることは嬉しいのですが、「それだけで本当にいいのか?」と考えてしまいました。

アフィリエイトは順調です。けれどもこのブログはどういうものにしたかったのか。

今日はいつもと少し雰囲気を変えて、このブログのあり方についてひとり語りをしてみたいと思います。
よろしければお付き合いください。

このブログのポリシーは?

まず、このブログで主張したいことの軸を改めて整理です。

アフィリエイトの成功法は続けること

アフィリエイトはどのような手法を選択したにせよ、報酬を安定的に、かつ自動的に入る仕組みにするのには時間が掛かります。

どんな手法が儲かるのかという議論もありますが、それよりも自分に合った手法なのか、数年間続けたいと思う方法なのかどうかを基準にしたほうがいいと思っています。

そもそもどんな手法であれ、稼いでいる人は稼いでいますので。

ただどんな人もやはり1年以上は掛けて自分の方法を確立しています。逆に言ってしまうと1年もやればそれなりの稼ぎ方が固まってくるものです。

そこまでたどり着けるかどうか。何かすごい努力をしなければならないというより、1年後に続けていることだけを目標にしてもいいぐらいです。

「続けることさえできれば」に同感です。

続けると稼げる⇔稼げるから続く、のジレンマ

アフィリエイトの成功失敗の分かれ道は努力が全く報われない期間、報酬が発生しない期間をどう乗り越えるかです。

「続ければ稼げることはなんとなくわかるんだけど、ちっとも稼げないから続かない」

こういう人がほとんどです。だからこそそれが参入障壁になり、まわりに稼いでいるアフィリエイターがほとんどいない。逆に稼いでしまえば後発組はほとんど脱落するので怖くない。確かにそんなビジネスです。

続けるにはコツがある

努力の成果が非常に遅く現れる特殊なビジネス、そんなアフィリエイトを続けるためにはいくつかコツがあります。
それを伝えるのがこのブログのコンテンツの中心になっています。

続けるコツを3行でまとめるとすると

  1. 効率よく稼ぐ
  2. メリットを理解する
  3. 自分をコントロールする

このようになるでしょうか。

詳しくは記事にしていっているので省略しますが、やはり正しいやり方で続けていかなければ稼げなくて気持ちが続きません。稼いでいれば辞める理由はありませんしね。

またアフィリエイトのメリットを本当に理解している人はもったいなくて辞めるなんてことにはならないと思います。
リスクがなくて、方法も自由に選べて、途中で休んでもよくて、副業でもやれて、しかも100万円を狙っていいビジネスなんてそうそうないと思うのですが。

最後は自分のコントロール力に掛かっていると思います。特にメンタル面ですね。これほどのメリットを理解したとしても、やはりモチベーションが下がってしまう日があるはずですので。

でも大丈夫。普通に考えて、365日欠かさず熱心にアフィリエイトをしている人なんていません。
誰にでもやりたくない日はありますし、サボる日もあるわけです。

私もサイトを作っている間は集中力が途切れませんが、完成すると糸が切れたようになります。
その手がけたジャンルの情報収集にも飽きてしまって、しばらく情報から離れます。サイトも放置です。
そんなスキを見せたタイミングで好きなゲームが発売されてしまうとそれこそアフィリエイトに戻ってくるのにひと苦労です。。

しかしながら、そんながんばったり休んだりの1年でも、続けていれば結果に現れます。
サボっている日の、ダメな自分との戦いも仕事みたいなものですね。

アフィリエイトは誰にでも出来ると思っていますが、ひょっとすると自分に厳しすぎる人は向いていないかもしれませんね。

ひと月のうち、10日間アフィリエイトの作業をしたときに「1ヶ月の3分の2もサボってしまった」と考えてしまうと辛くてたまりません。10日を単純に加算しておいてほしいです。自分を褒めることが難しい人も多いですよね。

何も頑張っていない人に比べると100倍すごいと思うのですが、がんばり屋さんだからこその考え方ですよね。
だったらそんな日の自分もありきでアフィリエイトに付き合って行けばいいと思います。

とにかく一年後に続けていればいいわけですから。

晴れの日、雨の日、風の日、全部含めてアフィリエイトのお仕事です。

続かない人こそアフィリエイトをやるべき

ここまではどうすれば成功するのかという主張ですが、ここではどんな人がアフィリエイトをするべきなのかの主張です。

アフィリエイト以外のビジネスって、飛行機を操縦しているようなものだと思うのです。
飛行機が離陸(黒字化)するまでは一気に加速(投資・営業)をして、飛び立った後も天候(市場・環境・政治)に左右されながら神経質に飛び続ける。ひとつ間違うと落下(倒産)する。

これってそのへんの人が出来るものではないですよね。だから社長がほんの数%しか居なくて当然です。

普通のビジネスが飛行機なら、アフィリエイトはでしょうか。
ぷかぷか浮いて、進みたい(集客したい、売りたい)時に船を漕ぐ(記事を書く)。一度漕いだら休んでも慣性で船は進む。漕ぎ方が上手くなると船はより早く進むようになる。休んでも船は沈まない。

たまに海流が勝手に船を進めてくれることもありますしね。加速したくてエンジンが欲しければ投資だって可能です。
ただアフィリエイトを大きく飛躍させるタイミングでは集中して取り組む必要もありますので、飛行機的な要素もあるかもしれません。
それでも普通のビジネスと違うのはアフィリエイトの飛行機は宇宙まで行けて落下する心配がなくなるということですね。

さらに、アフィリエイトはどんな船(手法・ジャンル)に乗ってもいいですし、気に入った船が見つかるまで途中で乗り換えてもいいです。
天気のいい日は張り切って漕いだらいいですし、嵐の日は荒波に抵抗せず寝ていたほうがいいです。

とにかく船から降りないこと。降りたら溺れて帰らぬ人となってしまいます。
船を降りてしまう人はきっとアフィリエイトが合わないというよりも、誰かに命令されるお仕事のほうが向いているか、または今の現状に満足されているのだと思います。

「自分にもできそう」と感じてもらいたいはずなのに

と、以上がこのブログの主張になるわけですが、一番大切なことを伝えられていないブログになっている気がします。

それは、私のような忍耐力のない人間でも出来たということです。

飽き性ですし、三日坊主です。しかもサボっている日はそんな自分を責めて一日中落ち込んでいます。(じゃあやればいいのにと思うのですが。。)

アフィリエイトの手法を渡り歩き、様々なジャンルに手を出す。
サイトのデザインやコンセプトもコロコロ変える。

試行錯誤と言えば聞こえはいいですが、要は忍耐力がないだけです。
今やっていることが正しいか正しくないのか、分かるまで続けることが難しいのです。(半年も待てません)
そして隣の芝はキラキラ輝いているんです!

ただ、そんな私でも続けられるのがアフィリエイトです。

やり方を変えてもいいのがアフィリエイトですし、すべての作業が次に活きてくるので続けてさえいれば良いサイトが生まれてきます。

もちろん休んでも怒られませんし、何も損はしません。成功がその分だけオアズケになるぐらいですかね?

こんな構えでアフィリエイトに取り組んでいいのかとも思いますが、それを可能にするのがこのビジネスですからほんと素晴らしいです。

サラリーマン時代は命令が降りてくるので、いい意味で仕事のペースがつかめました。三日坊主になる暇を与えてもらえませんでした。

でもオーナービジネスは自分で全部決めなければいけません。自分との戦いです。そして自分は強敵です。すぐにサボりたがります。

自分との戦いに負けっぱなしの私を拾ってくれた、アフィリエイトというビジネスの存在に本当に感謝しています。

結論:ダメな日の自分もさらけ出す

そろそろ〆ましょう。

このブログの記事は価値のあるものでなければなりません。それは大前提です。
そのためにリサーチはたくさんしますし、経験してきたことの出し惜しみもしません。

ただ、今後は私がダメダメな日も記事を書いてみようかなと思っています。

続けることが必勝法のアフィリエイトを、続けることが苦手な人間がやれている

続けることが苦手な人にこそ、アフィリエイトをやって欲しい

これをちゃんと伝えられるブログにしていきたいと思います。

・・・まとまったのかな?

つまり、あなたなら大丈夫に決まってるじゃないですか!って話です(笑)

それではこのへんで。