【特典付きレビュー】異色?アフィリエイター向けライティング教材「The Million Writing(ミリオンライティング)宇崎恵吾」

アフィリエイターとして稼いで行くためには「コピーライティング」というとてもやっかいな技術を習得する必要があります。
知っているようで知らない。だからいつまでも成約しない。それが「コピーライティング」です。

今回はアフィリエイター専用で効率よく学べるコピーライティング教材がありますのでそれをご紹介します。

しかもこれは「この教材を手にしたアフィリエイターには稼いでもらわなくては困る!」という特殊なビジネスモデルになっているのも大きな特徴です。

コピーライティングというのは、「ものを売るための文章を書くこと」「人のココロを動かす文章を書くこと」を意味しています。ブログに何も考えず文字を並べても全く売れません。訪問者はクリックしてくれません。

今回ご紹介する「The Million Writing(ミリオンライティング)」というコピーライティング教材はそういった「ものを売るための文章を書くこと」「人のココロを動かす文章を書くこと」について学べる教材です。
教材という表現を使っていますが、入手方法やアフィリエイト出来る商材という意味では情報商材に属しています。

また冒頭に書いたようにただのライティング教材ではないので、特徴だけでなく注意点も含めてお話していきたいと思います。

教材概要

The Million Writing(ミリオンライティング)はアフィリエイター向けライティング教材です。(PDF:11万文字 約200P)

The Million Writing(ミリオンライティング)の内容

序章:新時代のコピーライティング
第一章:成約の原則
・成約の取れるコピー、取れないコピーの原則
・解りやすい文章と解りにくい文章
・主張、メッセージの一貫性
・イメージの重要性
第二章:人間心理の原則
・コピーライターが超えるべき心理の壁
・興味、関心を引き出すコピーの原則
・共感、信用を勝ち取るコピーの原則
・読み手を行動させていくコピーの原則
・心に響き続ける言葉の原則
第三章:成約率を決定付ける2つの前提要因
・リサーチとターゲッティング
・切り口と展開
第四章:コピーライティング
・コピーライティング
・コピーライターとしてのマインドセット
Special Contents
・44項目のチェックシート

序章:新時代のコピーライティング(8P)

時代は昔のTVで何度も見せるCMという動画広告から、インターネットによる文章での訴求に変化しており、その時代の変化に対応するために必要なことは「その場で成約させるコピーライティング」であると注意を促しています。

しかしその一方で、誰もが自分で考えだしたコピーで収入を生み出せるよい時代になっているとも著者は伝えています。

商品への興味を与えるところから商品を購入してもらうところまで、その全てのプロセスを一貫出来るような広告が必要とされているのです。

第一章:成約の原則(33P)

成約の取れるコピーと成約の取れないコピーの違いについて考察しています。

そしてどのようなコピーが成約されないのかを基準に、それを回避するために必要な6つの原則が詳しく解説されてます。

是非ここまで学んできた原則を踏まえて世間に出回っている広告やコピーを見回してみてください。いかにこの原則さえ厳守出来ていない「成約を取れるはずがないコピー」が数多く出回っているかを痛感出来るはずです。

第二章:人間心理の原則(83P)

インターネット広告でのコピーは読み手を引きつけることから最後に成約という行動をさせるところまでをひとつの流れで結びつけていく必要があります。第二章ではその方法について大きくページを割いて解説しています。

本教材のセールスページを例題とし、ひとつひとつのコピーの意味を方法論にもとづいて詳しく解説されており、具体的に理解出来るようになっています。

「成約」という目的が全てのコピーに共通する「命題」であるなら、その命題を果たすためにはその前の段階に立ちはだかる「心理の壁」を超えていく為「その壁一つ一つを越えていく為のコピー」を繋ぎ合わせていく必要があるわけです。

第三章:成約率を決定付ける2つの前提要因(28P)

成約を決定付ける最重要課題である、リサーチとターゲッティングについて考え、ターゲットを明確にした上ででどのような切り口と展開でコピーを読ませていくのか。その重要性とテクニックについての解説がされています。

成約を決定付ける最重要課題。それは他でもなく“ターゲットを知る事”と“ターゲットにとっての商品やサービスの最も大きなメリット”を見極めることです。
コピーの内容はほぼ全て、これらの要素で決まってしまうからです。

第四章:コピーライティング(22P)

第三章まで学んだ原則をどのようにセールスページへ展開させるのか。著者は四つのブロックで構成されていると解説しています。

この四つのブロックの役割を理解し、順序立てて書くことで成約率を大きく高めること出来ます。

この章ではもうひとつ、コピーライターとしての考え方と普段の行動や意識の中でライティング技術を高められる方法についても解説されています。

コピーを書いていく際は言葉を慎重に選びながら、常に相手の気持を気遣い適切な言葉をかけていかなければならない。

Special Contents【44項目のチェックシート】(4P)

巻末特典として、ここまでのノウハウを活かしたライティングが出来ているか、簡単に確認出来るチェックシートが付いています。

The Million Writing(ミリオンライティング)に抱いていた二つの疑念

以上のように内容の濃いこの教材、私は購入以前それなりに良い評判は聞いていたのですが実は2つの疑念を抱いていました。

「情報商材としては安すぎない?本としては高すぎない?」
「コピーライティングだけでアフィリエイトは成功できないでしょ。」

このように感じていたわけです。そもそも情報商材って期待以下のものが多いですしね。
しかし実際に手に取ると二つのことに気付きました。

  1. アフィリエイター向けに特化した具体的で実践しやすい内容になっている
  2. 購入したアフィリエイターを稼がせるビジネスモデルになっている

購入直後は1の「アフィリエイター向けに特化」という部分だけの理解をしていました。それでも納得のいく投資をしたと思っていましたが、2の「アフィリエイターを稼がせるビジネスモデル」であることに気づいたときに全て理解できました。

「なるほど、このビジネスモデルだからこの価格でそれ以上の品質にしてあるのか」と。

「どういう意味??」と思われたかもしれませんが、それは後ほど詳しくご説明したいと思います。

コピーライティングスキルが重要である理由

アフィリエイターはネットビジネスでありながらも、Web技術よりライティングスキルを磨くように言われることが多いですよね。
私はコピーライティング至上主義者ではありませんが、確かにその重要性は理解出来ます。

なぜなら我々アフィリエイターはそのアウトプットのほとんどが「文章」になるからです。

◇ネットビジネスにおけるコピーライティングの重要性

  1. ブログやサイトはその構造のほとんどが「文章」である
  2. ユーザーが記事を最後まで読み、購入行動までの意思決定をするかどうかは「文章の質」次第である
  3. Googleの評価軸となるコンテンツの質は「ライティングスキル」で大きく左右される

つまり売上げの基盤となるのは文章力(コピーライティングスキル)だということですよね。当たり前すぎて怒られてしまいそうです。

またFacebookやTwitter、YouTubeなど次々と新しいメディアが登場していますが、ベースとなっているのは言葉であり、その表現力です。ライティングスキルはネットビジネスにおいて大きな強みとなり、時代に左右されない資産スキルとなります。

でもそうはいうものの、学ぼうとするとコピーライティングというカテゴリにはたくさんの種類があり、本を1冊選ぶのでさえ苦労します。例えば、

  • キャッチコピー:人を引きつける読ませるきっかけを作るライティング
  • Webライティング:PCやスマホで読みやすくするためのライティング
  • SEOライティング:ネット検索での上位表示を狙うライティング

それ以外にも正しい文法で書く技術、購入へ誘導させる技術、Googleのペナルティなどを回避するための技術などがあり、それらはアフィリエイトを行う上では残念ながら全て必須スキルとなっています。

しかし、アフィリエイトのライティングスキルはもっとシンプルに考えることも可能です。

「Googleに評価され、ユーザーに記事を最後まで読ませ、アフィリエイトリンクを踏ませるライティング」

このように言い換えることが出来ないでしょうか。

アフィリエイトは「商品を紹介する」というシンプルなビジネスです。いきなり広範囲のライティングスキルを学ぶ必要はありません。早く稼ぐために「今」必要なスキルは限られています。

アフィリエイトに特化したライティング教材を1冊学んでスタートしたほうがより早く結果に繋がります。

また早く稼ぎたいという気持ちはSEOスキルでアクセスを集めたいという気持ちも出てくると思います。SEOはもちろん重要で最低限のことは学ぶ必要はあります。
しかしGoogleの評価はコンテンツの質であると言っているのですから、コンテンツの質=SEO対策になっているということです。

質の低い記事をSEOで固めるのがいいのか、ライティングスキルを高めて読者に喜ばれ、おまけにSEO効果まであるのであればライティングとSEOのどちらを優先して学ぶべきかは明白ではないでしょうか。

今まであなたがネットで買物をすることを決めたのはライティングによる誘導がほとんどと言っても過言ではありません。
検索結果からタイトルをクリックしてしまったのも、その続きを読んでしまったのも、商品を購入してしまったのも運営者のライティングスキルによるものなのです。

あなたはアフィリエイターとして、買わせる側のライティングをしたいと思いませんか?

The Million Writing(ミリオンライティング)をおすすめする5つの理由

アフィリエイターが効率的にライティングを学べるミリオンライティングには次のように5つのおすすめする理由があります。

◇ミリオンライティングをおすすめする理由

  1. アフィリエイター向けの内容に特化していて実践しやすい
  2. セールスページを題材にしているので具体的に理解できる
  3. 文章力のレベルが高く、ストレスなく最後まで読める
  4. バックエンド商品のベース教材にもなっているためお買い得感が高い【取扱い注意】
  5. 1年間の返金保証がある

ではそれぞれ詳しくお説明しますね。

1.アフィリエイター向けの内容に特化していて実践しやすい

この教材のキーワードは「成約」です。たくさんのことが学べますが、すべては「成約」をゴールとした記述になっています。

本書の目的は、あなたに「成約の取れるコピー」をまるで日常会話のようにスラスラと書き上げられるようになって頂くことです。(中略)あなたは“成約の取れないコピー”とはどのようなものだと思いますか。(第一章:成約の原則より)

だからこそ一流のコピーライターは〇〇したメッセージを〇〇な言葉を多用し、出来る限り分かりやすい文章でそれを伝え、読み手を成約に導いていっています。(第一章:成約の原則より)

このように成約の取れるコピーの原則から始まり、最後まで成約にこだわったテクニックで一貫しています。

冒頭でもお伝えしましたが、教材の全体の流れは以下のとおりです。

The Million Writing(ミリオンライティング)の内容

序章:新時代のコピーライティング
第一章:成約の原則
・成約の取れるコピー、取れないコピーの原則
・解りやすい文章と解りにくい文章
・主張、メッセージの一貫性
・イメージの重要性
第二章:人間心理の原則
・コピーライターが超えるべき心理の壁
・興味、関心を引き出すコピーの原則
・共感、信用を勝ち取るコピーの原則
・読み手を行動させていくコピーの原則
・心に響き続ける言葉の原則
第三章:成約率を決定付ける2つの前提要因
・リサーチとターゲッティング
・切り口と展開
第四章:コピーライティング
・コピーライティング
・コピーライターとしてのマインドセット
Special Contents
・44項目のチェックシート

成約を目的としたこのライティング教材は11万文字、200ページにおよぶ大ボリュームになっており、実際に学ばなければならないことが多いと気付かされます。

ただ巻末に44項目のチェックシートが用意されていますので本編全体の内容があなたのライティングに活かされているかどうかをチェックできるようになっていて、非常に便利です。

またこのように成約への様々なテクニックがあり、チェックシートもあるので使い勝手は良いのですが、やはりテクニックには初級から上級まで様々です。

しかし文中ではあなたのレベルに合った選択肢を提示してくれているものもあるのでどう取り組んだら良いのかも分かりやすくなっています。

自分のスキルの自信を持てるまでは「3」の選択肢を選んでいき、それなりのレベルに自分が達したと思えた頃に「2」の広告にもチャレンジしていくという流れがコピーライターの歩みとしては最も適切ではないかと思います。(第二章:人間心理の原則より)

アフィリエイトですぐにたくさん稼ぎたいのは確かですが、あまり背伸びをせずに、レベルに合わせたテクニックを使っていくことは学習と実践が効率よく回り、結果にも繋がりやすくなりますよ。

2.セールスページを題材にしているので具体的に理解できる

ミリオンライティングは例文をたくさん出してくれているので解りやすいのですが、特に第二章と第三章についてはこのミリオンライティングのセールスページを題材にして解説してくれています。

例えばこのヘッドコピーですが、たったこれだけの文字の中には目的やテクニックが散りばめられていることが分かるでしょうか?

  • 何を一番の目的として作っているか
  • 成約の原則のうち、何を利用しているか
  • なぜこの文字数、行数にしているのか
  • どれだけのキーワードコンセプトを使っているか(例:希少性「たった1つ」「遂に明かす」)
  • なぜ読者はこの続きを読もうとしてしまうのか
  • 画像、デザインはなぜこのようにしたのか

いかがですか?

これだけの文字数しかないミリオンライティングのヘッドコピーでさえ、実はたくさんの意味が含まれているんです。

それを理論で説明するだけでなく、実際のセールスページを使うことで「なるほどそういうことか!」とスムーズに理解させてくれます。

そしてくやしいことに、理解できたことが嬉しい半面、その散りばめられたテクニックにやられてこの教材を購入したという事実も知ることになります(元は取らせて頂きましたが)

このセールスページを使った説明はもちろんヘッドコピーにだけではなく、続きを読ませるテクニックから成約させるところまで続きます。

ですので、本編を読み進めるだけで「読もうと思ってしまう→続きを読んでしまう→成約」という人間心理の理由がどのようなコピーの法則によるものなのか、自然と理解できるようになっています。

正直なところ第二章と第三章はかなりのボリュームですが、とても重要な部分ですし、この解説方法のお陰でストレスなく読み続けることが出来ますよ。

宇崎恵吾氏の購入者メルマガでも別例が補足される

このセールスページを例とするレクチャーは宇崎恵吾氏の購入者メルマガで補足されます。
宇崎氏はたくさんのセールスページを手がけていますので、それらのページの裏側、読者心理の誘導を学ぶことが出来ます。

3.文章力のレベルが高く、ストレスなく最後まで読める。

当たり前のことを書いてしまいましたが、読みやすいです。

いや、大事ですよ?販売者の文章力。

初心者アフィリエイターの“あるある”に、「情報商材を買っても読まない・実践しない」というものがあります。身に覚えがありませんか?

これって購入者の責任と言えばそのとおりなんですけれど、やっぱり読みにくいものは読みにくいんです。でもどうして高いお金を払った教材に「これってこういう意味で言っているのかな?」なんて読み解いてあげる必要があるんです?

The Million Writing(ミリオンライティング)は読みやすいです。そして購入された方はぜひともその理由を探って見てほしいです。
1週目はテクニックの吸収で精一杯ですから無理だと思いますが、別の目線でもう一度読んでみてください。

「構成」「改行タイミング」「次の文章への繋ぎ方」「センテンスごとの文字数」「レイアウト」など、気づけばたくさんありますよ。

私は宇崎氏の信者でも何でもありませんが、このミリオンライティングの文章構成はよく出来ています。(それでも誤字は見つけてしまいましたが。)

4.バックエンド商品のベース教材にもなっているためお買い得感が高い【取扱い注意】

さて。ここまではThe Million Writing(ミリオンライティング)の中身についてお話してきましたが、ここでは冒頭で申し上げたこの教材のビジネスモデルについて説明したいと思います。

実はこのThe Million Writing(ミリオンライティング)には複数のバックエンド商品があります。

バックエンド商品とは、お買い得品で集客し、それによって訪問した客に販売する利益の高い本命商品のことです。

ミリオンライティングのバックエンド商品は「Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)」というもので、簡単に言ってしまうと月謝制のコンサルティングみたいなものです。バックエンド商品というよりバックエンド企画ですね。

「コンサルティングに入らされないように気をつけなきゃ!」と慌てないでください。まずは私の話を聞いて下さい。

実はこのコンサルティングは月1万円程度なのでほとんど運営者側の利益になりません。美味しい商売ではないということです。

一度コンサルティングをしてみればわかりますが、親切丁寧に月1万円で10人に教えるぐらいなら毎月勝手に10万円稼ぐサイトを作るほうがいいに決まっています。アフィリエイターならそう考えませんか?コンサルティングは労働収入なのですから。

ではどうして宇崎氏はこの「Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)」を大した利益にもならないのに行うのでしょうか。

その答えは、優れたアフィリエイターを育てて『The Million Writing(ミリオンライティング)』を販売し、そこから大きな利益を獲得するという戦略だからです。

The Million Writing(ミリオンライティング)はアフィリエイト可能な情報商材ですよね。購入者がアフィリエイターとして育ち、The Million Writing(ミリオンライティング)を販売することで運営者に大きな利益が還元されるということです。

ではそのために運営者側にとって一番重要なことは何でしょうか。それは

「The Million Writing(ミリオンライティング)が紹介したくなる優良教材であること」
「The Million Writing(ミリオンライティング)で成約できるアフィリエイターが育つこと」

この二つです。

あなたはアフィリエイトで稼げるようになりたい。販売者側はあなたに稼げるアフィリエイターになってもらわないと儲からない。
このWin-Winの関係になっているビジネスモデルだからこそ、ミリオンライティングもコピーライティングアフィリエイトプログラムも低価格になっているというわけです。ご理解して頂けたでしょうか。

私はこのフランチャイズ方式にも似た販売戦略を理解したときにこの教材の高い「質」に対してようやく納得がいきました。フランチャイズ業は加盟店を儲けさせないとダメなのですから。

あなたがフランチャイズグループのオーナーだったら、加盟店に配るマニュアルに手を抜きますか?
加盟店が成功するために必要なノウハウは全て積み込めたくなりますよね。

私が言いたいのはちょっとズルいのですが、このノウハウを詰め込んだマニュアルだけを安く頂いてしまいましょう、ということです。フランチャイズに加盟する義務はないのですから。

(もちろん「Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)」も良い企画です。しかしまずはコピーライティングの理論を理解していないとついて行けず、無駄な投資に終わる可能性が高いですよ。)

補足になりますが、さらにもうひとつ奥のバックエンドに「Copywrighting Archive(コピーライティングアーカイブ)」というものがあります。

これは広告のコピーをあなたが書いて、その売上の数10%を頂くという、もはやカリスマコピーライターの領域になるプログラムです。

実はこのミリオンライティングの販売者である宇崎恵吾氏には「5億円コピーライター」と呼ばれる師匠がいます。

この師匠がライティング一本で数億円を稼いでいるのですが、そのビジネスモデルが商品広告のコピーを請け負い、その売上の一部を報酬としてもらうというものです。そしてコピーライティングアーカイブというバックエンド企画はそれに参加出来てしまうというものです。

このプログラムは大きなビジネスになるので投資もそれなりに必要ですが、私が言いたいのはこの「コピーライティングアーカイブ」でもライティングの原理原則はThe Million Writing(ミリオンライティング)の内容になっているということです。

コピーライティングのノウハウ一本で数多くのアフィリエイターを稼げるようにし、さらに大きな広告ビジネスにも通用させてしまう。

その基盤となる考え方がThe Million Writing(ミリオンライティング)に凝縮されているというわけですね。

取扱い注意です

The Million Writing(ミリオンライティング)を学んでも、「さらに高額の企画ならすぐに稼げるかも!」とバックエンド企画に飛びつかないでください。その考え方は受身的ですし、どんないい企画でもタイミングというものがあります。まずはライティングの経験を積みましょう。

5.1年間の返金保証がある

おすすめ理由の最後になりますが、この教材には1年間の返金保証があります。教材の冒頭にはこのようなメッセージがあります。

実際に私が頂いたお金以上の「価値」をあなたへ提供する事に全力を尽くさせて頂きます。
ただ、もしも私がそれを叶える事さえも出来なかったなら、あなたはどうぞこの教材を提供させて頂く際にお約束させて頂いた「返金保証」の方を私の方へ申請して頂ければと思います。(中略)お約束した通り、本日(購入日)より365日間、私はいつでもそのお約束を守る所存です。 宇崎恵吾

返金申請用のメールアドレスが教材の中に書いてありますので、気に入らなかったらメール一本で返金されます。

リスクゼロで購入できるということですね。

そういう意味では情報商材の購入自体が初めてで、不安のある方にもおすすめかもしれません。

The Million Writing(ミリオンライティング)の不満点

私が感じるこの教材の不満点は二つあります。

◇ミリオンライティングの不満点

  1. 5億円ライター師匠推しが耳障り
  2. アフィリエイターはセールスページへの誘導コピーが役割のはず

宇崎氏の話にはちょくちょく師匠である5億円ライターさんが登場します。すごい方なのはわかりますが、宇崎氏はそんな「師匠がすごい」というブランディングにしなければならない実力だとは思いませんので逆効果に感じます。

私は誰が教材を作ったということより、純粋にその内容が良ければ満足ですし、すごい人が書いたからと言って内容が悪ければ批判します。

内容が良かっただけに、この点については非常に残念です。

もうひとつ。

アフィリエイターの本来の役割はセールスページを作ることではなく、セールスページへの誘導です。書くのはレビュー記事になります。アンリミでは成約率を高めるためにレビューで書いてはいけないことを解説していますが、ミリオンライティングではその角度での解説がありません。

宇崎氏はというと同じ考え方で、「商品にとって最適なセールスページのコピーを書く」人ですし、「セールスページによってレビュー記事の書き方を工夫する人です。

ここはとても大切な部分だと思いますので、教材に取り入れて欲しかったですね。メルマガで補足はされますが、やはりワンパッケージになっているべきではないでしょうか。

不満点としては以上の二つになります。

 

The Million Writing(ミリオンライティング)をおすすめしたい人

The Million Writing(ミリオンライティング)をおすすめしたいのは次のような方です。

◇こんな人におすすめ

  1. 記事を書いても書いても成約に結びつかない
  2. 人を行動させるライティングを学びたい人
  3. アフィリエイトに特化した教材で効率よく学びたい
  4. 時代に左右されず長くネットビジネスで稼ぎたい
  5. 記事の外注で事業拡大を考えている人

このようになります。情報商材アフィリエイターには特に相性がいいでしょう。

外注もお金さえかければ楽になるわけではなく、何に注意して書いてもらうか、その出来上がりが成約に結びつくものになっているのかは自分自身にライティングスキルがなければ判断のしようがなく、無駄な出費になってしまいます。

成約する記事をまず自分で書けるようになるというのが基本ということですね。
ではいつからライティングを学ぶべきなのでしょうか。

もしあなたが記事も書いたことがないなら手を出すのは早いかもしれません。
でも売るためのライティングを理論として理解しておくと、ライバルの記事や販売者のセールスページを見るたびに「なるほど、こう攻めますか」と目にするコピーが全て学びになります。

売るためのコピーは奥が深く、気づかれないように人間の心理をついてくるので理論として理解していなければどれだけたくさんのコピーを見てもスキルアップには繋がりません。

まずは理論を学び、コピーを見る目を養い、テクニックをどんどん吸収する。そして読者の心理を揺り動かすアフィリエイターになってください。

学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく
気づけば気づくほどまた学びたくなる

アルベルト・アインシュタイン

オリジナル特典について

無期限メールサポート

アフィリエイト全般をサポートさせて頂きます。

回数・期限無制限ですのでどうぞ気兼ねなくご連絡ください。

アフィリエイト式タイムマネジメント

アフィリエイトにおける時間の使い方についてレクチャーしているオリジナル特典です。

長く稼ぐ、そして権利収入にしていくための戦略を解説しています。(3万文字・42P)

特典の追加・更新について

体系的にご説明したいことや裏話などは特典として作成し、配布ページにて随時追加していきます。

購入時にお伝えしている特典配布URLパスワードは大切に保管しておいてくださいね。

特典付き購入のご確認方法

しゅうの特典付きになっているかは購入前の画面で確認できます。

この画面になっていれば特典付きで購入可能です。

みなさんのご活躍を心より応援致します。