【エックスサーバー ✕ STORK(ストーク)】子テーマhead.phpファイルの簡単な作り方

 

STORK(ストーク)は簡単にGoogle Analyticsの解析コードを設置できるようになっています。
(カスタマイズ⇒アクセス解析コード)

しかしPtengineなど、他の解析ツールのコードを入力するためにはストークの子テーマにhead.phpファイルを作ることが必要となりす。

直接親テーマのheader.phpファイルを書き換えるのはやめておきましょう。
予期せぬトラブルの原因となります。

詳しくは公式ページで解説されているのですが、初めての方は理解しにくいかもしれません。

Ptengineなどのアクセス解析コードを子テーマで追記する方法

 

しかし、もしレンタルサーバーがXSERVER(エックスサーバー)でしたら、ファイル転送サービスでそれを簡単に行うことが出来ます。

その方法についてはストークの公式ページでは説明されていませんので補足説明をさせていただきます。

 

全体的な流れ

全体的な流れとしては次のようになります。

  1. エックスサーバーのファイルマネージャーにログインする
  2. 親テーマからhead.phpファイルをダウンロードする
  3. 子テーマにhead.phpファイルをアップロードする

 

それでは順を追ってご説明いたします。

 

head.phpファイルの見つけ方

まず、インフォパネルのファイルマネージャーにログインします。

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次に、該当するドメインをクリックします。

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次に、public.html をクリックします。

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次に、wp-content をクリックします。

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次に、themes をクリックします。

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次に jstork をクリックします。
(これがストークの親テーマフォルダです)

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次に、head.php をクリックでダウンロードが開始されます。

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ここまででストークの親テーマからhead.phpファイルをダウンロードすることが出来ました。

 

子テーマへhead.phpファイルをアップロードする

次に一つ前の画面に戻り、jstork custom をクリックします。
(これがストークの子テーマフォルダです)

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次の画面で、先程のhead.phpファイルを選択肢、アップロードすれば完了です。

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以上で手続きは完了です。

 

head.phpファイルへのコードの貼り付け

解析コードなど、<head>タグ内に貼り付けたいものがあれば、この子テーマのhead.phpファイルの空欄へ書き込むことで機能します。

クリックで画像を拡大

 

以上です。

やってみると簡単ですのでぜひトライしてみてください。

STORK(ストーク)はデフォルトで完成形に近づきますが、知れば知るほど奥も深いですので少しずつ勉強してみると楽しいかもしれませんよ。

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