なぜ売れない?時間が無いからこそキラーページの書き方を学ぶことが最優先

アフィリエイトは努力の成果がすぐに目に見えないこともあり、今やっていることに迷ったりしないでしょうか。

「なぜ売れないのだろう」

そんな悩みを抱えながら記事を更新していく毎日。

私も長く苦労してきましたし、今でも新サイトは思ったほど売れずに修正をかけることはいつものようにあります。

そもそも狙ったキーワードでアクセスしてもらい、それがたまたま狙ったターゲット層で、かつ文章を最後まで読んでもらう。
最後まで読んでもらったあと、さらに広告主のページへ行って購入してもらうのですから

あなたのサイトの1ページに訪問してもらってから成約までは遠い道のりなわけですよね。
初めからすんなり売れるものではありません。

売れないのは、次のように3つの段階をクリア出来ていないということになります。

  1. アクセスがない
  2. 記事を最後まで読んでもらえない
  3. 広告主のページへ行ってもらえない(アフィリエイトリンクを踏んでもらえない)

これらをクリアしてやっと購入なわけです。

そこで誰もが「売れないのはどうしてだろう?」とSEOやライティングの勉強をし、さらにその実践をしていこうとするわけですが、そもそもあなたにそんな時間はないのではないでしょうか。

本業ならともかく、副業ですと時間は限られていますし、仕事で疲れきった身体で勉強は出来ませんよね。
ましてやそれをアウトプットすることも大変です。

記事の更新→アクセスや流入キーワードのチェック→記事の更新

アフィリエイトでやることはこれだけと言えばこれだけなのですが、いざやってみると大変だと感じる日も多いはずです。

ですので多くの方がノウハウコレクターで終わったり、勉強もせずに無駄な記事を増やしてしまっています。

どちらも売れるはずがありませんよね?

でもアフィリエイトはビジネスです。売れなければ意味がありません。

そして売るためにはライバルに勝たなくてはなりません。
勝つためにはどうしても質と量の両方が必要で、言ってみればそこだけの勝負なわけです。

「じゃあ何からやればいいってのさ!」

と怒られてしまいそうですが、私はキラーページの書き方のをまず学ぶべき、と言いたいです。
(ここでのキラーページとはアフィリエイトリンクを貼っている商品レビュー記事とほぼ同じ意味です)

なぜキラーページの書き方、つまり売るための文章から学ぶべきなのか。

今回はその理由についてお話いたします。

アフィリエイトは広告主のページへ行ってもらわなければ意味がない

言うまでもありませんがアフィリエイトサイトは売れてナンボ、です。

ファンが増えるのはありがたい話ですが、「いいね」はそのままではお金になりません。

人気のあるブログを作ることと、アフィリエイトで売上を上げていくことは似ているようで全く違うのです。

キラーページ単独のサイトはペラサイトと呼ばれますが、そんな1ページだけのサイトでも利益を出せるのがアフィリエイトです。
パワーブログも一つの正解ですが、単純にボリュームのある人気サイトだけがアフィリエイトサイトではないということを覚えておきましょう。

人気のあるパワーブログはもちろん大きなアフィリエイト収入があります。

ただ記事をひとつひとつ見ていくと、何気ない記事の中にキラーページが混ざっていることにお気づきでしょうか?

集めた読者からターゲット層を絞り込み、その人達に“だけ”強烈なアプローチをします。ごく自然に。さりげなく。

このターゲット層の絞り込みと、その人に向けた研ぎ澄まされたアプローチ、つまりキラーページがあるかないかで報酬は大きく違ってくるわけです。

それはあからさまに商品レビュー記事の場合もありますし、ぐっと引き込む経験談の最後にさりげなく置かれている広告の場合もあります。

いずれにせよ、どんな商品をどんな人に、どんなアプローチ(文章や広告)で成約まで繋げるのか。

その「最後の詰め」にあなたの実力が伴っていなければそれまで頑張った意味がなくなってしまうわけです。

ターゲット層が明確になり、自動的に「売れる」サイトが完成する

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キラーページを先にイメージすると、あなたのサイトの具体的なターゲット層とアプローチ方法が明確になります。

あなたのサイトの読者はあなたの紹介するキラーページの商品で悩みを解決できる人たちですから、その人達の喜ぶ情報を発信していくことになりますよね。

ターゲット層をしっかり絞ることは無駄な記事を書くこともなくなるので努力が全て売上に繋がりますし、訪問者は興味のある記事がたくさんあるのでサイト内を巡回してくれ、結果的にGoogleの評価も良くなります。

つまり記事内容の厳選からSEO対策まで、キラーページの書き方をしっかり学ぶことで出来てしまうわけです

これはサイト設計のときに「どんなテーマにしようかな」「どんなカテゴリーにしようかな」と考える順序も良いのですが、

  • あなたが紹介する商品を使って欲しい人はどんな人なのか。
  • その人たちにあなたはどんなことを伝えたいのか
  • 悩みの解決に必要な情報は何なのか

このようにキラーページから逆算で考えるとターゲット層とそのニーズがすでに明確になっていますので、あなたのサイトは無駄のない、価値のある情報が厳選されている美しいサイトになります。

そこであなたが紹介する商品が売れるかどうかは、話すまでもないでしょう。

2倍売れればあなたの時間は2倍余裕が出来てどんどん自由になる

最後は少しサイトの質からは離れた話になります。

キラーページが上手く作れるようになれば、同じアクセスでも売上を伸ばすことが出来ますよね。

優秀なキラーページは優秀な営業マンを雇うことと同じですので、あなたが別のことをしているうちに稼いで帰ってきてくれます。

それが例えば1ヶ月で10万円なのと、20万円なのでは全くあなたの自由度が違ってくるとは思いませんか?

10万円余分にあれば、それを使ってさらに20万円稼ぐサイトを作ることが可能になるどころか、はじめより報酬獲得までの時間が大幅に短縮されます。

  • 記事を外注できる
  • デザインを外注できる
  • ツールやノウハウを購入できる
  • サーバーやドメインなど、金額を気にせず好きなものを選べる
  • セミナーやオフ会に参加し情報収集できる

このように使い方は広がりますし、それがそのまま次の報酬アップに繋がりますのであなたは売上アップの好循環に入ります。

ここで重要なのは、ビジネスが拡大していくスピードは利益率と比例するということです。

つまり同じアクセス数、サイト数、ページ数なら成約率が高いほどより早く売上が伸びていきます。

成約率の高いキラーページを作ることが何より重要だということです。

 

サイトを2倍作ることは大きな体力が必要ですが、成約率を2倍にすることはスキル次第でどうにでもなります。

逆に言えばサイト作成は体力さえ使えば出来てしまいますが、「作っても作っても売れない」という状態になり、あなたは疲れ切ってリタイヤしてしまう危険性まで伴います。

先にキラーページの書き方をしっかり勉強していれば作るサイトの成功率が高くなりますし、利益がどんどん上がっていく好循環が生まれます。

技術を身に着けたあなたは稼いだ報酬でさらにビジネスを拡大してもいいですし、管理だけ誰かにまかせてリタイヤしてもいいでしょう。お金はあるわけですから。

まとめ:キラーページの書き方を最優先で学ぶべき理由

キラーページの書き方を学ぶべき理由は次の3つでした。

  • 広告主のページに誘導出来なければ意味がない
  • ターゲット層が明確になり、訪問者にとって必要な情報だけが揃う美しいサイトになる
  • 成約率が上がることであなたの自由な時間が増える(お金で時間が買える)

アフィリエイトは広告主のページへ誘導するビジネスですが、結局のところ販売ビジネスです。

売れなければ意味がありません。

その為には売れる文章を書けることが絶対条件なのです。ライティングの学習からは逃げられません。

そして売れる文章を学ぶために一番いいのはキラーページを作ることです。

商品レビュー記事を書いてもいいですし、ペラサイトを作ってもいいでしょう。

「リンクを踏んでもらう」という目的がある記事を書きまくってください。

書いているうちに

「この商品で悩みを解決できる人ってどんな人だろう」

「その人の必要としている情報は何だろう」

こう考えるようになります。

この考えを大切にして記事を追加していけば、訪問者に喜ばれ、結果的にGoogleに評価されるサイトになっていきます。

検索順位が上がり、アクセスが増え、そこに役立つ情報と優れたキラーページが待っている。

良いサイトになりそうなイメージになりませんか?

キラーページを作ることはサイト設計するようなものだということですね。

SEOやライティングをバラバラで学ぶよりよっぽど早く報酬に繋がりますので、是非キラーページの学習(と実践)を優先してください。

 

以上、『なぜ売れない?時間が無い人こそキラーページの書き方を学ぶことが最優先』でした。